2009.8.13〜23
妙高高原  夏★2
米子大瀑布


(8.18)

須坂にある米子大瀑布に。
一周2時間ほどのハイキングコース。
よかった〜〜、です。

入口から米子不動尊奥の院までが30分ほど。
歩き始めてすぐのところにある沢と
ほんとに人が入れてしまう
雨宿りの岩。

少しずつ登りながらだし、岩場もありますが、
道は危なく無いようにきちんと整備されていて歩きやすかったし
渓谷沿いの景色もよく、あまり大変と思わないうちについてしまいました。
それに、途中何ヶ所か休憩ポイントもありました。


奥の院から不動滝までは5分ほど。
まっすぐ流れ落ちる85mの滝。
すごいんだけどなんか優しい雰囲気もある
すばらしい滝でした。

ずっとここにいたいけど、次の権現滝に。

権現滝は一気に流れ落ちる落差75mの男性的な滝。
近くまではいけず、展望台から見ることになります。


道なりに歩いていくと奥の院に戻るので
ここから二つの滝を眺めることの出来るポイント、鉱山跡に向かいました。
途中小さな滝がいっぱい。
沢に下りることも出来ますが、硫黄分が含まれているのでしょうか。
花凛もちょっとなめただけで飲みませんでした。


鉱山跡に出ると急に視界が広けて雰囲気がガラッと変わります。

米子大瀑布の対岸にある台地で、旧米子鉱山の跡地。
今はきれいな草原になっていますが、1500人ほどの人達が生活していて、
小学校、診療所、保育所、大浴場、映画館などがあったそうです。

二つの滝を見ることの出来る素敵な場所です。
紅葉の頃もきれいでしょうね。


後ろは不動滝。

鉱山跡から20分ほど歩くと三つ目の滝、奇妙滝があります
落差60m、滝壺まで行けますが
近づくと迫力満点。
それにすごい水しぶき。
不動滝とともに
マイナスイオンがいっぱいです。
奇妙滝のすぐ下にある滝。
硫黄分や鉄分で岩肌が赤くなっています。


15分ほど戻ってあずまやでお昼御飯。
ここ、一番の絶景ポイントでした。


周りの山々・二つの滝
木々の間に奥の院
草原が広がる鉱山跡を歩いてくる人達
みんな見渡せます。

旅をする蝶、アサギマダラ。
あずまやと奇妙滝への分かれ道の所で



ここからは、30分間ひたすら急な下りの帰り道。
時間は少しかかるけど、今来た道を逆に戻ったほうが景色も良いし楽かもしれません。




須坂長野東ICを出てからの道、
30年以上前、まだ高速がない頃妙高に行くためよく通った道でした。
長男が気分が悪くなって休んだ橋だ、などと思い出して彼と二人盛り上がってしまいました。
市街地を抜け、狭い山道を30分ほど走ると駐車場着です。

駐車場70台とまれるそうですが、
秋の紅葉シーズン休日は満車になり2時間待ちなんてこともでてきたため
マイカー規制が行われます。



黒姫・笹ヶ峰etc.



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